コミュニケーター養成コース

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    【コミュニケーター養成コース 開催決定】

     

    6月18日から11月まで全6日間。 東京開催が決まりました。

     

    第8期を迎えられるのもみなさまのおかげです。 ラビプレワールドを共に広げましょう。

     

    詳細はこちらから

    http://loving-presence.net/training-schedule.html


    ===私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。===

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      今日から4月ですね。

       

      ラビプレにご参加くださるかたには、ご自身について「社交的ではないので…」とおっしゃる方も少なくありません。

       

      この記事にもしかしたら共感なさる方もいらっしゃるのかなと、読みながらラビプレに来てくださる方々のことを思いました。

       

      ===私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。===

       

      http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/28/7-doodles-that-explain-why-introverts-act-the-way-they-do_n_15651798.html?utm_hp_ref=japan-lifestyle


      ストレスに負けない春のために

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        『ストレスに負けない!マインドフルネス』シリーズ、

        今夜(20日)から【まる得(NHK Eテレ)】で再放送♪

        一回5分の番組なので気軽に見れます。
        春からの習慣形成にも役立ちそうですね。

        http://www.nhk.or.jp/kurashi/marutoku/


        メルマガから:ラビングプレゼンス 3つの非常識

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          みなさま こんにちは。


          今日はメルマガ最新号からの抜粋を投稿します。
          ちなみに、メルマガはご希望の方にはワークショップへの参加歴の有無を問わずお送りできます!
          お気軽に、協会サイトよりご連絡ください(^-^)


          * * *


          当協会代表の高野が執筆しました本の中から、
          おすすめのパートを抜き出して、おまけの話もご紹介するこのコーナーの4回目。

          今回は、【ラビング・プレゼンス、3つの非常識」】です。

           

          ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎
          【第4章】自分を大事にするだけで、
          人づきあいはもっとうまくいく!
          ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

           

          人と関わる上で、自分自身の“心地よさ“から始めるというラビング・プレゼンス。
          すぐにはピンと来にくいかもしれません。
          よく質問されるポイント3点について解説します。

           

           

          (1)「何が心の糧になったのか」は気にしない!〜「考える」より「感じる」

              なぜ、“心地よさ”が起きたのかを、分析しないように注意。

           

          (2)「相手の良いところ探し」との違い 〜 常に「自分中心」から始める

             「必要な栄養を相手の人から感じ取る」では、あくまで「自分自身」が中心。

           

           

          (3)「自分のため」は悪くない 〜 それが「相手のため」にもなっていく

              ラビプレは「自分のため」と「相手のため」を両立する道。

           

           

          ※上記は、流れで読みやすいように、本からの部分抜粋しています。

           

          ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

           

          【高野の解説コーナー】

           

          これら3つは、ラビング・プレゼンスが、私たちの普段の一般的な感覚とは
          大きく異なっているポイントです。

           

           

          まずは、(1)の「考える」より「感じる」という点。

           

          ラビプレの実践面について言えば、“心地よさ”は、感じ取るものであり、いくら考えても分かリません。

          また「なぜこんな感覚が起きたんだろう?」などといった分析や解釈は、“心地よさ”をじっくり味わうことに伴う効果や豊かさを、自ら捨ててしまうようなものです。

           

           

          ですから、自分の中で起きてきた“心地よさ”に気づいたら、ただただそれを感じることに徹して欲しいのです。

           

           

          でも、最初のうちは、それがなかなか難しかったりもします。

          ついつい、いろいろと頭で考えてしまいがちです。

           

           

          近代以降、私たちは、まさに「知性中心」主義の時代を生きてきたと言えるでしょう。

          ここ数百年、科学的合理性といったことが極めて重視され、理性や知性を屈指して「考え続けること」こそが、人間社会を進歩させ、幸福に導くと信じて進んできた感があります。

           

           

          その結果、確かにさまざまな産業などが発展し、物質的な豊かさが飛躍的に増したのは事実です。

           

           

          しかし一方で、科学や合理性ばかりを追し求してきた結果、私たちは何か大事なものを置き忘れてきてまったのかもしれません。

           

           

          本の「あとがき」にも書きましたが、人間の幸せは物質的な豊かさにあるのではないことが明らかになってきました。

          このところ「幸福論」といった事も盛んに論じられてきていますが、自分の心や身体としっかり繋がり、自分自身を大事にすることや、他の人たちと人と分かりあい、深くつながることなどを通じた、心の充足こそが真の幸福感には欠かせないようです。

           

           

          競争社会の中で、私たちは疲弊し、人を信じたり、人と分かりあうことへの希望をどんどんと失ってきてしまったように思います。その意味で、現代に生きる私たちは、「考える病」へと陥ってしまっているのかもしれません。

           


          私自身も、特に若い頃は、まさにその典型だったような気がします。

          映画「燃えよドラゴン」で、主演のブルース・リーが放った、有名なセリフ「考えな、感じろ!」("Don't Think. Feel!")。まさに今の私たちに必要なのは、すっかり弱まってしまった「感じる」力を取り戻していくこと。

           


          そして、「考える」と「感じる」のバランスをとり直すことです。

          それは、人間性を回復し、人との暖かなつながりを取り戻し、私たちが幸せになっていく上で不可欠でしょう。

           

           

          ラビング・プレゼンスは、この大きな命題に対する、ひとつの実践的な答えなのだと思います。

          相手の存在を、自分にとってのリソースとして意識し、

          理屈ではなく、その時に自分の内側で自ずと起きてくる“心地よさ”をただそのまま積極的に感じていくこと。

           

           

          そうしたラビプレ的な姿勢を養っていくことは、自分自身と他者の両方をより尊重し、

          残念ながら希薄になってきてしまっている、人と人との暖かな繋がりを取り戻していく道なのです。

           

           

          だいぶ長くなってしまったので、(2)と(3)については、また次号以降で解説してみることにします。

           

           

           


          古武術

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            こんにちは。

            暖かすぎて怖いくらいの毎日が続いていますね。

             

            先日、古武術を日常の身体所作に生かす講座に参加しました。

            『頭で考えてどうこうしようとするより、身体は賢い』というお話で(超要約しています)、

            面白い実験がありました。

             

            二人組になり、向かい合って座ります(椅子でも床でもOK)。

            両手を肘が直角になる程度で二人とも前に出した時に、掌が重なるくらいの距離感で。

             

            両手を出し、一人は両手の掌を上に向け、

            他方の人は下に向け、上に向けられた相手の掌の上に乗せます。

            手の重みや体重をかけるほどではなく、普通に『手が触れ合っています』くらいな感じ。

             

            掌を上にしている人は、その両手を、気ままに左右に動かします。

            どんなタイミングでも構いません。

            体が左右に振れるほど大きくはせずに、体幹は元の位置を保てる範囲内で、前腕部をちょこちょこと動かす感じ。

             

            掌を上から乗せている人は、

             

            (1)しっかりと手を見て、「どこにどのように動かされてもついていくぞ!」と集中します。

             

            けれど、たいていの人はついて行ききれない〜、となります。

            『私はそんなに反射神経が鈍かったのだろうか?^^;』みたいな。

             

            (2)2度目は、目を瞑って行います。

             

            すると、あらあら不思議(*^^*)

            労せずについていけます。

            小さなお子さんなどとやると楽しいかも!

             

             

            古武術でやったことは、

            『習慣的な体の使い方を変える』ことでした。

            体って、身体の構造に委ねて操作性をなくして使うと、想像よりもずっと楽に効率良く使えるのですね。

             

             

            でも私たちは「何かをする時には、手先をよく見て行う」ということを是とするような固定観念に囚われていたり、

            「力を発揮する時には筋力を使う」みたいな思い込みがあったり。

             

             

            馴染んでいた体の使い方は、短時間で変えられるものではないけれど、

            『こんなに楽に、効率良くやれるなんて!』という新鮮な体験は、

             

            力を込めて、努力を重ね…だけでやりがちな私には貴重で、

            繰り返しあの世界に接して、あの体験を思い出しつつ、徐々にでも違う体の使い方を会得したいと思いました(*^^*)

             

             

            by コミュニケーターYui

             


            分かっているつもりの法則 解説

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              日本で唯一のラビプレ本、

              『人間関係は 自分を大事にする。から始めよう』から

               

              今回は、【分かっているつもりの法則】です。

              以下、まずは書籍の一部抜粋、そして著者高野の解説もご覧ください。

               

               ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

                【第3章】困った「心」のクセ

                     人は、相手を見ているようで見ていない

               ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

               

              コミュニケーションという言葉には、

              「情報や考えなどを伝達する」だけでなく、

              「互いにつながり合う」という意味もあります。

               

              私たちはコミュニケーションを通じて、互いことを「分かりあいたい」

              と願っています。しかし残念なことに、人間のコミュニケーションは、

              自分の考えや気持ちが相手にうまく伝わらないのが当たり前なのです。

               

              世の中には、いろいろなタイプの人がいます。

              自分とある部分は似ている人でも、明らかな「違い」があります。

               

              たとえば、時間にとても正確な人もいれば、ルーズな人もいます。

              ゴハンを絶対に残せない人もいれば、残すことをまったく気にしない

              人もいます。

               

              「ジューズをたうさん買ってきて!」

               

              この「たくさん」を「何本のジュース」だと考えるかも、

              個人差があるでしょう。

              4本くらい買ってくる人もいれば、20本も買う人もいます。

               

              私たちは無意識のうちに「相手も同じ考えだろう」と思い込んで、

              コミュニケーションしています。

              その結果、多くのすれ違いが起きるのです。

               

              この無自覚な思い込みグセを「分かっているつもりの法則」と

              呼んでいます。

               

              ※上記は、流れで読みやすいように、本からの部分抜粋しています。

               

               ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

               

              【高野の解説コーナー】

               

              この「分かっているつもりの法則」というのは、私なりのネーミングです。

               

              自分自身の「物の見方や感じ方」は、決して絶対的なものではなく、人それ

              ぞれに異なっている…。このことは、さまざまなコミュニケーション関係の

              書籍や講座でも強調されています。

               

              そうした違いを認識していないと、何らかの行き違いが生じた時、お互いが

              相手に対して「それは変だ」「どうしてそんなことするんだ」「非常識だ」

              などと、非難合戦になってしまいがちです。

               

              ですから「人の考え方や感じ方はそれぞれ違うのだ」という点を、コミュニ

              ケーションの大前提としてしっかり理解しておくことは、人と分かりあい、

              いい関係を築いていく上で、万国共通のとても重要なポイントなのです。

               

              でも、そうした認識を常に維持するのはなかなか難しいことでもあります。

              人は、どうしても無自覚的に「自分の考え方や捉え方が当たり前で正しい」

              と感じてしまいがち。そして、実際のコミュニケーションの場面では、つい

              つい「相手も自分と同じように思っているはずだ」と思い込んだ上で言葉を

              発したりしてしまう…。

               

              そんな、なかなか逃れがたい私たちのクセを「分かっているつもりの法則」

              と呼んでみたわけです。

               

              「分かっているつもりの法則」の落とし穴から逃れるためには「自分の判断

              や解釈を保留する」ことについての訓練が必要です。まずは自然に浮かんで

              くる自分自身の解釈や捉え方、先入観などから少し間を取り、マインドフル

              に気づくこと。それから、それをいったん横に置き、他の可能性に対しても

              心を開くこと。

               

              そうした「オープンな意識」のあり方は、ラビング・プレゼンスを実践する

              上での前提ともなります。

               

              また逆に、ラビプレを繰り返し実践していくことで、そうした意識や感覚が

              養われていく面もあります。相手の存在から、思いもかけないような「糧」

              を感じ取り、自分の内に起きてくる“心地よさ”に気づき、じっくり味わう

              こと…。そうしたラビプレ体験を積み重ねていけば、あなたの他者に対する

              オープンな意識は、どんどん深まっていきます!


              新コミュニケーターさん、始動です!

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                こんにちは。

                 

                日本ラビングプレゼンス協会に新たなコミュニケーターさんが3人仲間入りしてくださいました♪

                 

                ラビプレのどんなところに魅力を感じてくださったのかを早速お尋ねしちゃいました。

                ご紹介します。

                 

                 

                ○ 藤橋圭子さん

                こんにちは、岐阜県在住の藤橋圭子です。
                私が初めてラビプレを知ったのは2年前、2014年の夏。

                初参加のLP体験ワークショップで、なんとも不思議な感覚を味わいました。
                それは、その場にいる参加者の皆さんが、今日はじめてお会いした人ばかり
                なのに、何だか分からないけど、とても親しみを感じ、一緒にいるだけで、
                胸の内側から優しく甘いような感じがふんわり出てくるような気持ちになったこと。

                今思い返すと、それは大好きな家族、愛猫に抱く感覚に近い気がします。
                私にとって不思議で驚きの初ラビプレ体験の後、どんどん魅了されていきました。

                優しく暖かい気持ちになる、なにより自分自身が楽でいられるラビプレを
                たくさんの人に知って貰えたらどんなに素敵だろう!
                次第にこんな気持ちが芽生え今に至ります。

                まずはラビプレというものを知っていただくこと、
                次に体験してもらい、この心地良さを味わってもらえるよう、
                私自身が気負わずに、ゆるゆる楽しんで活動していこうと思っています。

                【ワークショップ情報】

                 ◆ユニークなコミュニケーション術 Loving-Presence@名古屋
                 ◆詳しくは↓↓↓↓↓↓
                 ◆http://loving-presence.net/ws-others.html#ws20161204

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                ○ 安藤雅美さん

                普段は、臨床心理士として、育てにくいと感じるお子さんをお持ちの
                お母さんや、学校が苦手なお子さん方とお会いしています。
                その中で、人とのつながりを望みながらも、なかなかうまくいかず、
                苦悩されるご様子を見聞きしてきました。

                自分を省みる時間の少ないお母さん方にも、まずは自分を愛しむことを大切
                にすることで、より心地よいコミュニケーションが生まれる一歩になること
                を、ラビングプレゼンスを通してお伝えしていきたいと思っています。

                そして、いろいろな方々と共にラビプレの暖かさを体験できたら嬉しいな
                と思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

                --------------------------------------------------------

                ○ 高田浩充さん

                高田といいます。普段は教育の仕事をしていますが、
                様々に個性豊かな生徒と接し、日々奮闘しています。

                以前はそんな生徒たちとどのようにコミュニケーションを図るか悩んだ時が
                ありました。その時に出会ったのがラビング・プレゼンスです。

                LPは全く新しく、そして有効なコミュニケーション手段だなと思いました。

                これをマスターしたら、コミュニケーションの達人になって、仕事の悩みは
                解消されるのではないか、と一念発起しました!

                学んで練習していくうちに、もっとスキルをもっと深めたいと思い、コミュ
                ニケーターの資格を取りました。
                資格を取得してみると、自分自身LPを日常で使いたいのもありますが、
                人にも伝えたい、教えてあげたいと思うようになりました。

                これからいろいろとお世話になるかもしれませんが、よろしくお願いします。

                 

                 


                ソマティックフェスタにてハコミセラピー

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                  10/14(金)開催のソマティックフェスタにて
                  ラビングプレゼンスの大元であるハコミセラピーを体験出来ます。
                  ラビプレ協会代表の高野が担当いたします(^^)

                   

                  第2回ソマティックフェスタ
                  〜様々なワークショップを体験しよう〜
                  日時:2016年10月14日(金)
                  主催:日本ソマティック心理学協会
                  企画運営:SPN(ソマティック・プラクティショナー・ネットワーク)

                  詳細はこちらにて


                  https://spnworkshop.handcrafted.jp/2


                  なぜスポーツで人は感動するのか

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                    オリンピックが終わり、いよいよ明日からはパラリンピックですね。

                    メルマガでも配信した内容になりますが、こんな記事を見つけました。
                    『なぜ、スポーツで人は感動するのか?』
                    http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/sports_151026.html


                    感動ポイントは下記の8つだそうです。

                    1)共鳴・一体感
                     他の観客の熱狂的な応援を見たり、自分が一緒になって応援することで、他の観客に共鳴したり一体感を感じること

                    2)スタジアムライブ観戦
                     自分が好きな選手や有名な選手を、スタジアムで生観戦すること

                    3)ドラマ的展開
                     自分が応援しているチームが、劇的な展開により勝利すること

                    4)卓越したプレー
                     選手の個人技術やチーム連携がとても優れていること

                    5)劣勢からの活躍
                     選手が何らかの劣勢の立場から、それを乗り越えて活躍すること

                    6)懸命な姿
                     選手やチームが試合終了まで必死に頑張ること

                    7)ヒューマニティ
                     選手が人間としての豊かな情緒を感じさせること

                    8)付加的要素
                     美しく壮大なスタジアムを見たり、優れたスタッフサービスを受けること


                    4年後の開催は東京✨
                    上記2)のスタジアムライブ観戦効果で、より感動できるかも?!


                    そしてラビプレの『ライブ』は、体験ワークショップで是非どうぞ♪
                    今週末は東京で、ワークショップがあります。
                    http://loving-presence.net



                    協会代表高野による本の解説

                    0
                      今回は、【人の脳が備えている困ったクセ】をご紹介します。

                       ◎~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◎
                        【第2章】困った「脳」のクセ
                                人はもともとマイナス好きなもの
                       ◎~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◎

                      ちょっと簡単な実験をしてみましょう。

                      いつ、どこで起きたことでもいいですから、
                      「つらかった出来事」とか「苦しかった出来事」を
                      3つ思い出してみてください。

                      次に、「楽しかった出来事」や「嬉しかった出来事」などを3つ、
                      同じように思い出してみましょう。

                      どうでしょう?どちらの出来事のほうが、思い出しやすかったですか?

                      この実験では、大半の人が、つらかったことはすぐに思い出せるのに、
                      楽しいことを思い出すには時間がかかります。
                      マイナスの記憶はよく覚えていて、
                      プラスの記憶はすぐに忘れるという傾向が、人間にはあるからです。

                      実は、残念ながら、人間の脳は生まれつき「マイナス好き」にできているのです。

                      <人の脳が備えている困ったクセ>
                      (1)プラスの情報よりマイナスの情報に気づきやすく、「良いニュース」
                         よりも「悪いニュース」を積極的に引き寄せる。
                      (2)また起きるかもしれない脅威に備えるために、マイナスだった体験を
                         優先的に記憶しておいて、すぐに思い出させようとする
                      (3)過去のマイナスの体験や記憶を参考にして、同じような脅威が起こっ
                         たときに素早く適切に対応できるよう、日頃から準備しようとする

                      こうした脳のクセは、なかなか変えられるものではありません。
                      個人差こそありますが、誰でも勝手にそうなってしまうものです。

                      当然、こうした脳のクセは、人間関係にも影響しています。
                      自分では意識していなくても、あなたの脳は「イヤなことが起こらない
                      ように」という警戒モードで、周囲の人たちを見ているのです。

                      ここまでの話で、あなたは不安を感じたのではないでしょうか。
                      「確かに自分は、無意識のうちに人を怖かっているかも…」と
                      思っているかもしれません。

                      しかし、安心してください。

                      脳の「マイナス好き」の仕組みが解明されたことで、逆にそうした
                      脳のクセを変える方法も分かってきたのです

                      そのポイントは・・・・・

                      ※上記は、流れで読みやすいように、本からの部分抜粋しています。

                       ◎~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◎

                      【高野の解説コーナー】

                      (太古の進化の過程で)人間の脳は生まれつき「マイナス好き」にできて
                      しまっている…。

                      脳科学におけるこの発見は、「幸せに暮らしていきたい」と願って現代を
                      生きている私たちにとっては、ショッキングな事実ですよね。そのために、
                      私たちの脳は、人間関係においても相手の「アラ探し」をしてしまいます。
                      そして、知らず知らず、批判的な目を向けてしまいがちになるのです。

                      日常でより良い人間関係を築いていくために、まずそうした脳のクセを理解
                      しておくことが大事です。それは、もし人と上手く係わっていけなくても、
                      「自分自身をあまり責めない」という姿勢にも繋がるでしょう。

                      そして何よりも、“心地よさ”を味わうことが脳の「マイナス好き」のクセ
                      を変えていく。これが第2章でおさえておきたい一番のポイントです。

                      日々の生活の中で、何か「いい出来事」があったら、その時の自分に起きて
                      くる“心地よさ”を(後からでもいいので)できるだけじっくりと感じる
                      時間をとること。

                      それを心がけるだけで、あなたは自分の脳を「プラス脳」へと変えていく
                      ことが出来ます。

                      さらに、人との係わりの中で、相手から積極的に「糧」を感じ取っていき、
                      そこで起きてくる“心地よさ”を味わうという、ラビング・プレゼンスを
                      実践していけば、人間関係への良い影響はさらに倍増です!


                       ◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◇

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                       ひとつ前のブログ記事↓に、7月23日のワークショップ案内があります(*^^*)



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