ラビング・プレゼンス リトリート 開催報告です!

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    7/14(土)〜15(日)にかけて、伊豆高原の「やすらぎの里 本館」にて、
    ラビング・プレゼンスの一泊二日リトリートを開催しました。
    
    今年のスーパー猛暑の始まりを思わせる、とてもお天気のよい、夏らしい二日間でした。
    
    参加者は13名。今回は女性ばかりで、なごやかな雰囲気のリトリートになりました。
    
    やすらぎの里は、海も山も近くにあり、緑ゆたかな伊豆高原にあります。
    
    日常生活から離れた場所で、心地よさを存分に感じ、
    この2日間は自分を大切にすることを最優先に過ごすこと、をお願いしました。
    
    ほとんどがラビング・プレゼンスを初めて体験する方々だったので、
    最初、感覚がつかめるまでは、「こんな感じで良いのかな…」と試行錯誤でやっている様子でもありましたが、
    何回か、相手の人を変えてとか、グループでやったりと、
    体験して行くうちに、なんとなくその人なりの“いい感じ”をつかめて行っているようでした。
    
    そう、自分が心地よければ、間違いというのは無く、それでOKなのです!
    
    夜は、お食事の前にリラックスヨガと呼吸法の時間。
    これは覚えておくと、帰ってから忙しい毎日の中で、意識的に力をぬくことが出来て、
    寝る前にやると熟睡出来そうでした。
    
    その他にも、美味しい養生食と、岩盤浴や天然温泉、早朝のお散歩など、
    意識を向ければ、たくさんのラビング・プレゼンスで自分を満たす事が出来る環境での、
    豊かなリトリートでした。
    
    参加した皆さんが、何かしら自分を大切にするヒントを見つけられていたら、嬉しく思います。
    
    私自身は、「もっともっと上手く伝えられる様になりたいなあ…」と思いました。
    
    (コミュニケーター かとう じゅんこ)
    
    
    ★☆★☆★ 以下、ご参加いただいた方からの感想の一部です。☆★☆★☆
    
    ・今の自分に必要なことが、このような形で具体的に気付かせてくれるラビプレはすごいなと思いました。
     自分に優しくなれるリトリートでした。
    
    ・朝の散歩のとき、自然に対して行ったラビプレがすごく良かったです。蝉や鳥の鳴き声、海の波の音、
     潮のにおいを感じながらマインドフルネスしたあとでラビプレしたら、
     対象とした木から“自分が必要なことをすればいい”という感じをもらいました。
     最後にやすらぎの里の大沢先生が鐘を鳴らしたら、その音が胸の奥まで響いて、涙があふれました。
    
    ・一つ一つのワークで、きちんと実感するのは少し難したかったですが、
     時間をかけて丁寧に自分に向き合う感じがよく、全体を通して、終わってみれば、
     すっきり穏やかな、心地よい感じが残っているように思いました。
    
    ・日頃からの自分の心の持ち方で、いろんなところからいい気持ちを、
     受け取ったり感じたり出来るんだと、気がつくことが出来ました。
    
    ・ラビングプレゼンスが何なのかもわからないまま、参加しましたが、
     少しずつイメージやあたたかさ、さわやかさなどを、感じることが出来ました。
    
    ・今までにない体験が出来て、とても温かい気持ちや安心した気持ちを体感することが出来ました。
     自分を大切にする時間があるからこそ、他者(人をふくめたいろいろなもの)への、
     いい係わりが出来るのかも、と思った二日間でした。
     
    
    
    
    
    
    
    

     


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