“心地よさ”で人間関係を変える3つのステップ

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    今日は、協会代表高野が執筆しました、


    『人間関係は自分を大切にする。から始めよう』
    〜「自分中心」で心地よく変わる“ラビング・プレゼンス”の秘密〜

    から。

     

    <人間関係で“心地よさ”を味わうための3つの練習ステップ>

    ステップ1)自分の中の“心地よさ”を味わう練習
    ステップ2)自分自信をていねいに観察する練習
    ステップ3)周りの人を通じて、自分の中に“心地よさ”を生み出す練習

     

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    【高野の解説コーナー】

     

    この章では、ラビング・プレゼンスの具体的なやり方を、3つのステップに
    分けて説明しています。

     

     

    最初のステップは、自分の中の“心地よさ”の感覚に気づいて、じっくりと
    味わっていく練習。そのポイントを、おさらいしてみましょう。

     

     

    ここでまず大事なのは、何かいい体験をした時に、自ずと自分の中で起きて
    くる“心地よさ”の感覚に目を向けること。

     

     

    普段、私たちは、せっかくいい体験をした時でも、

    そうした“心地よさ”をちゃんと感じてはいません。

     

     

    たとえば、何か美味しいものを食べた時、誰でも「あ〜、美味しい!」とは
    思うでしょう。また、人によっては、「嬉しいなあ」とか「う〜ん、幸せ」
    などと感じるひと時も、少しはあったりするかもしれませんね。

     

     

    しかし、それだけでは、せっかくの「美味しい」という体験を、十分に受け
    とめているとは言えません。

     

     

    口元が緩んだり、胸が暖かくなったり、

    お腹の方からワクワク感が湧き上がったり…さまざまな「快」の感覚が起きてくるはずです。

    そうした“心地よさ”に気づくことが「初めの一歩」です。

     

     

    “心地よさ”の感覚に気づいたら、次はできるだけ全身でその感覚に浸って
    みます。

     

     

    温泉にでもつかっているようなつもりで、「あ〜、なんかこの感じ
    凄く気持ちいいなあ…」というように、ただただ“心地よさ”をじっくりと
    堪能してみてください。

    可能なら目を閉じた方が、感じやすいでしょうね。
    これは、「考える」のではなく「感じる」ことに慣れる練習でもあります。

     

     

    そして、「できるだけ長く」が次のポイントです。

    第2章で詳しく説明しているように、何かいい体験をした時に、時間をかけ

    て“心地よさ”の感覚を感じれば感じるほど、脳の「マイナス好き」なクセが是正されていきます。

     

     

    普段から、そのようにして“心地よさ”を感じることを習慣化していけば、
    ラビング・プレゼンスを実践する上での大事なウォーミングアップになると
    ともに、「マイナス好き」な脳の傾向に振り回されにくくもなるのです。

     

     

    まずは、このステップ1)を意識してを過ごすよう心がけてみてください。
    ステップ2)と3)については、また今後、解説していきます。

     

     

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