電子書籍版!知らなかった!

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    こんにちは。事務局スタッフのYです。

     

    今朝、代表の高野さんとやり取りをしていて、

    ラビプレ本「人間関係は自分を大事にする。 から始めよう」に、電子書籍があるという事実を、はじめて知りました。
    スタッフなのに大変申し訳ありません^^;;

     

     

    「初めて知りました〜!」と高野さんに言ったら、

     

    『じゃあ、韓国語版が出ていることは?』

     

    …。知りませんでした^^;; 大変申し訳ございません。

     

     

    電子書籍はいつでもどこでも読み返せるのが便利ですよね。

    もしかしてご存知ない方もいらっしゃるかも?と、Kindle版のURLをお知らせします。

    (必要なのは私だけ?)

     

    https://goo.gl/eSt2nf


    姿勢ひとつで変わる

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      台風が日本の真上を通過していますね。

      みなさまのご無事を祈るばかりです。

       

      今日は姿勢のおはなし。

      『いい感じ』を覚えると、自然に深呼吸し、胸が広がり、結果として背筋が伸びますよね。

      姿勢は、気持ちや人生に良い影響を与えうることがわかったそうです。

       

       

      https://www.lifehacker.jp/2017/08/170805_straighten-your-back-to-be-happy.html


      “心地よさ”で人間関係を変える3つのステップ

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        今日は、協会代表高野が執筆しました、


        『人間関係は自分を大切にする。から始めよう』
        〜「自分中心」で心地よく変わる“ラビング・プレゼンス”の秘密〜

        から。

         

        <人間関係で“心地よさ”を味わうための3つの練習ステップ>

        ステップ1)自分の中の“心地よさ”を味わう練習
        ステップ2)自分自信をていねいに観察する練習
        ステップ3)周りの人を通じて、自分の中に“心地よさ”を生み出す練習

         

        ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

         

        【高野の解説コーナー】

         

        この章では、ラビング・プレゼンスの具体的なやり方を、3つのステップに
        分けて説明しています。

         

         

        最初のステップは、自分の中の“心地よさ”の感覚に気づいて、じっくりと
        味わっていく練習。そのポイントを、おさらいしてみましょう。

         

         

        ここでまず大事なのは、何かいい体験をした時に、自ずと自分の中で起きて
        くる“心地よさ”の感覚に目を向けること。

         

         

        普段、私たちは、せっかくいい体験をした時でも、

        そうした“心地よさ”をちゃんと感じてはいません。

         

         

        たとえば、何か美味しいものを食べた時、誰でも「あ〜、美味しい!」とは
        思うでしょう。また、人によっては、「嬉しいなあ」とか「う〜ん、幸せ」
        などと感じるひと時も、少しはあったりするかもしれませんね。

         

         

        しかし、それだけでは、せっかくの「美味しい」という体験を、十分に受け
        とめているとは言えません。

         

         

        口元が緩んだり、胸が暖かくなったり、

        お腹の方からワクワク感が湧き上がったり…さまざまな「快」の感覚が起きてくるはずです。

        そうした“心地よさ”に気づくことが「初めの一歩」です。

         

         

        “心地よさ”の感覚に気づいたら、次はできるだけ全身でその感覚に浸って
        みます。

         

         

        温泉にでもつかっているようなつもりで、「あ〜、なんかこの感じ
        凄く気持ちいいなあ…」というように、ただただ“心地よさ”をじっくりと
        堪能してみてください。

        可能なら目を閉じた方が、感じやすいでしょうね。
        これは、「考える」のではなく「感じる」ことに慣れる練習でもあります。

         

         

        そして、「できるだけ長く」が次のポイントです。

        第2章で詳しく説明しているように、何かいい体験をした時に、時間をかけ

        て“心地よさ”の感覚を感じれば感じるほど、脳の「マイナス好き」なクセが是正されていきます。

         

         

        普段から、そのようにして“心地よさ”を感じることを習慣化していけば、
        ラビング・プレゼンスを実践する上での大事なウォーミングアップになると
        ともに、「マイナス好き」な脳の傾向に振り回されにくくもなるのです。

         

         

        まずは、このステップ1)を意識してを過ごすよう心がけてみてください。
        ステップ2)と3)については、また今後、解説していきます。

         

         

        ◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◇

        『人間関係は自分を大切にする。から始めよう』
        〜「自分中心」で心地よく変わる“ラビング・プレゼンス”の秘密〜

        詳細や購入はコチラから↓↓↓
        http://www.seishun.co.jp/book/14924/

        ◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◇

         


        マインドフルネス の浸透度合い

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          日本ラビングプレゼンス協会です。

           

          当協会でもよく使う言葉『マインドフルネス』に関する 調査報告の記事を見つけました。

           

          ◆マインドフルネスに関する意識調査

          https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000019385.html

           

          マインドフルネスについて、インターネット調査を行った結果・・・ ・

           

          マインドフルネスという言葉を、

          聞いたことがある 25.1%                 

          聞いたことがない 74.9%

           

          ・マインドフルネスを、体験したことがある割合は 3.3%

           

          という結果だったそうです。

           

          グーグル社などの活用で、随分と話題になったと感じていましたが、

          まだまだな感じですね・・・

          でも、このような調査が一般の社会人を対象にされることだけでも、

          数年前から考えると驚きの変化がおこっているのかもしません。


          非日常でのラビング・プレゼンス

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            うさぎ島と呼ばれる広島県の大久野島に行ってきました。
            廃墟の周りに野生のウサギが生息するという
            なんとも不思議な光景です。
            非日常的な光景を目にすると、普段とは違うどこかが刺激を受ける感じ。
            こんなラビプレもたまにはいいなあ〜。

             

             

             

             

             


            本は読めば良いというものではなく

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              GWはいかがお過ごしでしたか。

              お疲れが出ているかたもいらっしゃるかもしれませんね。

               

              疲れをとったり、ストレスを解消するのに、読書が有効だそうです。

               

              イギリスのサセックスにある大学で、
              心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、

               


              読書は68%・音楽試聴は61%・コーヒータイムは54%・散歩は42%・
              テレビゲームは21%ストレス解消効果が現れました。

               

               

              また、静かなところで読書を行えば、

              わずか6分間で60%以上のストレス解消効果を得られるとのこと。

               

               

              ただし、本を読むこと自体が重要なのではなく、
              本を読んでいる時間は現実世界のことを忘れてしまうくらい夢中になる事が重要です。

               

               

              本の内容に没頭しないと効果が最大限に得られないとのこと。

               

               

              まずは、没頭できそうな本選びからですね。

               

               


              コミュニケーター養成コース

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                【コミュニケーター養成コース 開催決定】

                 

                6月18日から11月まで全6日間。 東京開催が決まりました。

                 

                第8期を迎えられるのもみなさまのおかげです。 ラビプレワールドを共に広げましょう。

                 

                詳細はこちらから

                http://loving-presence.net/training-schedule.html


                ===私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。===

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                  今日から4月ですね。

                   

                  ラビプレにご参加くださるかたには、ご自身について「社交的ではないので…」とおっしゃる方も少なくありません。

                   

                  この記事にもしかしたら共感なさる方もいらっしゃるのかなと、読みながらラビプレに来てくださる方々のことを思いました。

                   

                  ===私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。===

                   

                  http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/28/7-doodles-that-explain-why-introverts-act-the-way-they-do_n_15651798.html?utm_hp_ref=japan-lifestyle


                  ストレスに負けない春のために

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                    『ストレスに負けない!マインドフルネス』シリーズ、

                    今夜(20日)から【まる得(NHK Eテレ)】で再放送♪

                    一回5分の番組なので気軽に見れます。
                    春からの習慣形成にも役立ちそうですね。

                    http://www.nhk.or.jp/kurashi/marutoku/


                    メルマガから:ラビングプレゼンス 3つの非常識

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                      みなさま こんにちは。


                      今日はメルマガ最新号からの抜粋を投稿します。
                      ちなみに、メルマガはご希望の方にはワークショップへの参加歴の有無を問わずお送りできます!
                      お気軽に、協会サイトよりご連絡ください(^-^)


                      * * *


                      当協会代表の高野が執筆しました本の中から、
                      おすすめのパートを抜き出して、おまけの話もご紹介するこのコーナーの4回目。

                      今回は、【ラビング・プレゼンス、3つの非常識」】です。

                       

                      ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎
                      【第4章】自分を大事にするだけで、
                      人づきあいはもっとうまくいく!
                      ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

                       

                      人と関わる上で、自分自身の“心地よさ“から始めるというラビング・プレゼンス。
                      すぐにはピンと来にくいかもしれません。
                      よく質問されるポイント3点について解説します。

                       

                       

                      (1)「何が心の糧になったのか」は気にしない!〜「考える」より「感じる」

                          なぜ、“心地よさ”が起きたのかを、分析しないように注意。

                       

                      (2)「相手の良いところ探し」との違い 〜 常に「自分中心」から始める

                         「必要な栄養を相手の人から感じ取る」では、あくまで「自分自身」が中心。

                       

                       

                      (3)「自分のため」は悪くない 〜 それが「相手のため」にもなっていく

                          ラビプレは「自分のため」と「相手のため」を両立する道。

                       

                       

                      ※上記は、流れで読みやすいように、本からの部分抜粋しています。

                       

                      ◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎

                       

                      【高野の解説コーナー】

                       

                      これら3つは、ラビング・プレゼンスが、私たちの普段の一般的な感覚とは
                      大きく異なっているポイントです。

                       

                       

                      まずは、(1)の「考える」より「感じる」という点。

                       

                      ラビプレの実践面について言えば、“心地よさ”は、感じ取るものであり、いくら考えても分かリません。

                      また「なぜこんな感覚が起きたんだろう?」などといった分析や解釈は、“心地よさ”をじっくり味わうことに伴う効果や豊かさを、自ら捨ててしまうようなものです。

                       

                       

                      ですから、自分の中で起きてきた“心地よさ”に気づいたら、ただただそれを感じることに徹して欲しいのです。

                       

                       

                      でも、最初のうちは、それがなかなか難しかったりもします。

                      ついつい、いろいろと頭で考えてしまいがちです。

                       

                       

                      近代以降、私たちは、まさに「知性中心」主義の時代を生きてきたと言えるでしょう。

                      ここ数百年、科学的合理性といったことが極めて重視され、理性や知性を屈指して「考え続けること」こそが、人間社会を進歩させ、幸福に導くと信じて進んできた感があります。

                       

                       

                      その結果、確かにさまざまな産業などが発展し、物質的な豊かさが飛躍的に増したのは事実です。

                       

                       

                      しかし一方で、科学や合理性ばかりを追し求してきた結果、私たちは何か大事なものを置き忘れてきてまったのかもしれません。

                       

                       

                      本の「あとがき」にも書きましたが、人間の幸せは物質的な豊かさにあるのではないことが明らかになってきました。

                      このところ「幸福論」といった事も盛んに論じられてきていますが、自分の心や身体としっかり繋がり、自分自身を大事にすることや、他の人たちと人と分かりあい、深くつながることなどを通じた、心の充足こそが真の幸福感には欠かせないようです。

                       

                       

                      競争社会の中で、私たちは疲弊し、人を信じたり、人と分かりあうことへの希望をどんどんと失ってきてしまったように思います。その意味で、現代に生きる私たちは、「考える病」へと陥ってしまっているのかもしれません。

                       


                      私自身も、特に若い頃は、まさにその典型だったような気がします。

                      映画「燃えよドラゴン」で、主演のブルース・リーが放った、有名なセリフ「考えな、感じろ!」("Don't Think. Feel!")。まさに今の私たちに必要なのは、すっかり弱まってしまった「感じる」力を取り戻していくこと。

                       


                      そして、「考える」と「感じる」のバランスをとり直すことです。

                      それは、人間性を回復し、人との暖かなつながりを取り戻し、私たちが幸せになっていく上で不可欠でしょう。

                       

                       

                      ラビング・プレゼンスは、この大きな命題に対する、ひとつの実践的な答えなのだと思います。

                      相手の存在を、自分にとってのリソースとして意識し、

                      理屈ではなく、その時に自分の内側で自ずと起きてくる“心地よさ”をただそのまま積極的に感じていくこと。

                       

                       

                      そうしたラビプレ的な姿勢を養っていくことは、自分自身と他者の両方をより尊重し、

                      残念ながら希薄になってきてしまっている、人と人との暖かな繋がりを取り戻していく道なのです。

                       

                       

                      だいぶ長くなってしまったので、(2)と(3)については、また次号以降で解説してみることにします。

                       

                       

                       


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